教会案内

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経堂緑岡教会 教会のあゆみ

青山学院(緑岡)教会礼拝堂(神学部礼拝堂) 経堂緑岡教会の創設は1930年。日本メソジスト教会の「日本メソジスト教会東京郊外伝道所」としての歩みを始め、翌年には「日本メソジスト教会経堂教会」となりました。1941年、日本基督教団成立に伴い、「日本基督教団経堂教会」と改称。
1969年、当時、青山学院大学礼拝堂で礼拝をしていた「青山学院教会」(緑岡教会)と合同し、「経堂緑岡教会」として歩み始めました。現在の礼拝堂は1970年に与えられています。
現在の増田 琴牧師は第11代主任牧師となります。第9代主任牧師であった一色義子牧師は礼拝に共に集い、信仰を導いておられます。
経堂緑岡教会は、子どもたちから高齢の方々まで礼拝を中心として集う、明るく暖かな雰囲気の教会です。

経堂緑岡教会のパイプオルガン

経堂緑岡教会2014年12月21日セレクト¥経堂緑岡教会2014年12月21日-0033経堂緑岡教会のパイプオルガンは、日本のパイプオルガン製造の第一人者である、辻 宏先生によって1979年に建造されました。経堂緑岡教会の礼拝堂にふさわしい規模と音色を備えたオルガンです。
このオルガンは、J.S.バッハたちが活躍した17、18世紀の北ヨーロッパのオルガン製造をもとにして、造られました。力ある響きをもちながら、礼拝の会衆の賛美歌に快くとけて、賛美歌を朗々と歌いたくなるような美しさと、りんとした気品を備えている音色です。

経堂緑岡教会の墓所

多磨霊園内にある教会墓所です。召天者を記念して、多くのご遺族も集われ、墓前礼拝が行なわれます。

墓碑には召天者の名前が刻まれています。

各月の最終週には、礼拝の中で召天者を記念して祈祷がささげられます。